消費者調査法


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 堀 啓造                     後期 2単位

(1) 概要

この講義は,消費者を調査研究する方法について講義する。消費者を調査研究する方法にもいくつか方法があるので,まずそれを概観し,そののち調査用紙による調査の設計および調査方法,簡単な処理法と結果の見方,報告書の作成を主として講義し,実習する。本格的なデータ処理については調査データ分析法において講義する。

(2) 講義要目
消費者研究の手法     (第1回)04/10/ 8
消費者調査の全体枠組み  (第2回)04/10/15
調査の計画        (第3回)04/10/22
調査の方法        (第4回)04/10/29
調査対象の選定      (第5回)04/11/ 5
調査票の作成       (第6回)04/11/12

11/19休講 1回ずれる
測定尺度の構成      (第7回)04/12/3
集計・検定        (第8回)04/12/10
調査結果の単純分析    (第9回)04/12/17
応用調査         (第10回)05/ 1/21
報告書作成        (第11回)05/ 1/28
応用調査         (第12回)05/ 2/ 4
応用調査         (第13回)05/ -----
予備           (第14回)----------
試験           (第15回)05/ 2/22

(3) 講義方法
口述筆記,インターネットホームページによる教材提示および課題提出,コンピュータ実習(ただしコンピュータ実習は受講人数によって行わないことがある)

(4) テキスト
原純輔・海野道郎『社会調査演習』第2版 東京大学出版会(2004)
そのほか指定することがある。

(5) 参考書:授業中に指定
堀 洋道(監)2001 『心理測定尺度集 TUV』サイエンス社
日本マーケティング・リサーチ協会編『新版マーケティング・リサーチ用語辞典』同友館
林英夫ほか『体系マーケティングリサーチ事典』同友館

(6) 関連授業科目:消費者行動A・B,調査データ分析法,商品実験

(7) 単位認定方法:1回目の講義への出席。レポート提出。講義への出席状況。期末試験。1回目の講義に出席しないものは受講を認めない。


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