2006教養ゼミ 堀ゼミ


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最終更新日:
スイーツ班アンケート入力用 excelシート
単純集計結果 excel ファイル htmlファイル t9008の関与の分類は感情的関与でした。

一部分析結果
フェイス項目 1.スイーツは好きですか×性別 関与×性別
クロス集計表wordファイル Excelファイル htmファイル
追加ファイルI720.DOC
教養ゼミは経済学部演習室4・演習室5にて行います。

2月2日発表会 power point 1班20分〜25分その他質疑応答
発表会は演習室4にて行います。パワーポイントのファイルはフラッシュメモリに入れてもってきてください。パワーポイント以外のファイルは無効とします。

当日学務係からパソコンとプロジェクタを借りてきてください。

図書検索 消費者行動文献案内 

参考2(社会人の基礎力)
 
リサーチを見えなくしているもの−基礎の確認
生活意識調査の意義について(pdf 512 KB) CEL September 2005 vol.74 2005/10/11

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10月20日
タイトル:『スイーツ 選択の決め手』
三びきのこぶたとエリートで、それぞれ「ショートケーキ、チョコレートケーキ、チーズケーキ」を購入。
計6個のケーキとそれぞれの値段(わかれば、カロリー表示もします)を掲載し、香大生全学年男女を対象にアンケートを実施。
回答者にケーキを選んでもらい、選択した理由を記入してもらいます。
また、もうひとつアンケートに答えてもらいます。「味」と「値段」等に関わる質問に答えていただく形にします。
これらのアンケートの集計結果から、学生の消費者はケーキを選ぶ時に、何を最も重視しているのか(「味」か「値段」か「人気」か「カロリー」か「見た目」か、またはその他か)を探っていきます。


百円均一グループです。
テーマは変える予定ですが今の所『100円均一の現状と未来』です。
理由はここ数年で爆発的に店舗を増やした100均が今後どうなっていくのかが気になり、現状を調べる事によって未来を探っていこうと考えたからです。
現状について調べる内容は店の違いや宣伝方法などの店の工夫と、店舗数や売り上げなどの経営状況です。

10月27日

  1. 検索語をできるだけたくさん出す。いろんな言い換えに配慮する。
  2. Google等でインターネット検索をする。
  3. 検索エンジンの比較
  4. インターネットで関連図書を調べる
  5. インターネットで関連論文を調べる
  6. ×power point の簡単な使い方の説明→11月24日(PCルーム1)
  7. ×見つけた記事等を読み討論。課題を深める。→11月10日


      百均班
      みんなで話し合った結果、百均の歴史、現状とこれから、ショップ間での違いや比較についてそれぞれ分担して調べていこうということに決まりました。
      課題 現状という言葉が曖昧で何をさしているのかわからない。具体的にすること。そのためいろいろ文献に当たってみること。各自百円ショップの本を1冊と論文を1本読んでみること。
       なお、一つの文献だけでなく複数に当たってみることが重要


      スイーツ班
      今日調べてみて、エリートと三びきの子ぶたはケーキのジャンルが違う(三ぶたはフルーツ系に偏っているので)事に気付いたので、比較する店舗を検討しなおす事になりました。(今の所、三ぶたを除き、エリートとルーヴを比較するという話も出ています。)

      次回までに各自で、エリート・三びきの子ぶた・ルーヴの3店のこだわりと、(レビューから)そのお店を選ぶ理由をインターネットで調べてきます。
      課題 店を絞ることが重要なのだろうか。問題は、
      (1)自分が選んでいる店とスイートの種類
      (2)店の中でどのスイートを選ぶか
      のどちらかのように思えるがどうだろう。

      それによって選ぶ理由のリストも違ってくるだろう。

      11月10日

      百均班
      今回はまず、前回に決めた役割分担により調べてわかったことをそれぞれ出し合って、それからさらに調べることを新たに決めました。また、17日にも再び集まってディスカッションすることにしました。場所は377教室にしました。
      調べること
      ・輸入先
      ・売り上げ
      ・店舗数
      ・来客数
      ・客層
      ・売れ筋
      ・客単価
      ・歴史(年表)
      ・会社による違い
      ・従業員数
      ・海外への展開
      これらを次回までにそれぞれ個人で調べることにしました。さらに、調べる会社をダイソーとキャンドゥに限定することにしました。調べた結果は次回集まったときに出し合って不足している部分はそのときに補うことにしました。
      コメント 今は文献をいろいろ当たってみて、広い範囲で考える時です。文献は1つにあたればいいのではなく複数当たって、確認する広げる等してください。そのなかで項目も増やしておくように。
      重要なところは表、図にするようにします。表や図になる数値やデータをなるべく集めましょう。


      スイーツ班
       今日話し合ったコトは、まず天満屋のアイラブカフェについてです。朝と昼でお客サンの年代が異なり、また人気商品は店ごとで違うことが判明しました。なので、店の種類を絞っての調べはやめることになりました。1番私たちが知りたいなっと思っていることは、“店と客それぞれが重点をおいているモノは一致するのか”というコトです。
       そこで来週の自習はまず[エリート]と[菓ゆら]に行って、お店のケーキを作っている人に聞き込み(質問)をしてきたいと思います。内容はまだ決まっていないので、来週の金曜までに集まって考えたいと思います。そのコトについてはまた後日メールをします。あと、もちろん店にアポをとってから行きます!!!
      コメント 比較するところまで気づいたのは重要です。調査・実験をするときは比較して考察を深める、対立仮説をつくることが求められます。
       一度きいてみるのは賛成です。ただ、店の人が重点と思う項目のレベルと客の思うレベルは同じでしょうか。店の人は「おいしく」と思っていても、「チョコレートをこうして、砂糖はどうの」というレベルで考えていたりするのでは。そのような抽象度がかなり違うことが装うされます。「おいしくする」をどの程度つめるか。「店の雰囲気」とかの項目を用意してあとから選択してもらう、そして具体的に考えていることを聞いてみるということも考えられます。もっとマクロにして一押しのケーキは何ですか。一番売れるケーキは何ですかというようなレベルで違いを見ることができるかもしれません。
       店と客の間の違いにこだわらずほかの客の間の違いなどいろんな比較に目を向けたらいいかもしれません。

      11月17日

      百均班
      ダイソーとキャンドゥについて輸入先や店舗数等を調べて来て、それについて話し合いをし、年度別の売り上げをグラフにすることや歴史を年表にすることを決めました。
      それと、実際に店に行ってダイソーとキャンドゥの違いを比較したり売れ筋の商品を調べたいと思っています。
      コメント 考えることが非常に浅いので大学生レベルとは思えません。本とか論文は読んでみましたか?小学生レベルで、小学校社会科第5学年「産業学習」―企業の目的と活動―(反応が遅いので注意) この程度のことをやってます。
      スイーツ班
      店へのインタビューを24日までの間に行けることになりました。また、その時その店でケーキを買われたお客にも質問をしようと思います。なので、17日はインタビューの内容を決めました。内容は、店:@ここだけは他店に劣らないという自信を持っている点A人気商品と一押し商品B「材料、調理法、見た目、雰囲気、接客、サービス(ネット販売)、値段、種類の豊富さ」の中から選択してもらう。(重点をおいているところ)→具体的に考えていることC「おいしさ」のためのどのような工夫・こだわりがあるか。お客:どういう点でそのケーキを選んだか。という風に決まりました。この内容でインタビューしてきたいと思います。
      コメント 結果はどうなりましたか?

      百均班
      リクナビ:株式会社 大創産業 http://rikunabi2007.yahoo.co.jp/RN/cgi-bin/KDBG00100.cgi?SEDAI_CD=07&KOKYAKU_ID=0108530001&MAGIC=
      リクナビ:株式会社キャンドゥhttp://rikunabi2007.yahoo.co.jp/RN/cgi-bin/KDBG00100.cgi?SEDAI_CD=07&KOKYAKU_ID=1550954001&MAGIC=
      http://www.daiso-sangyo.co.jp/company/index.html
      http://www.cando-web.co.jp/profile.htm
      あきない笑学校 http://www6.plala.or.jp/jyohjinomise/newpage14.html#ougonn%201
      人の動き探偵団 http://hitonougoki.com/index.htm

      徹底解剖100円ショップ アジア太平洋センター編 東京創文社
      100円ショップの魔術商法 三浦あかね著 エール出版社
      食品スーパーマーケット最新情報 http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2006/06/100_24be.html
      ダイソーホームページ http://www.daiso-sangyo.co.jp/
      100円ショップ大図鑑 生産と流通のしくみがわかる PHP研究所 

      スイーツ班
      ・エリート 洋菓子店 http://www.e-elite.net/index.html
      ・ルーヴ -インターネットルーム- http://www.e-lowe.com/
      ・こまちグルメパーク http://www.e-komachi.com/web/gurume/index.asp?nAreaSel=1&nMoreSel=0
      ・【町コミ!】香川県 http://kagawa.town.co.jp/g01/g03/
      ・消費者情報トレンドボックス  http://www.dentsu.co.jp/trendbox/topics/2004/040927.html
      ・楽天市場 http://event.rakuten.co.jp/ranking/food/100283.html
      ・アクセスランキング - 食品・スイーツ その他 〜感想・体験談検索エンジン〜 http://research.kossori.biz/category/10_10.html
      参考になったインターネットhttp://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/foodbiz/serial/2006071403/view
      http://www.takashimaya.co.jp/shopping/tvm/1054/index.html
      http://www.e-elite.net/
      http://www.e-lowe.com/
      http://store.yahoo.co.jp/sakuranbo/a5b9a5a4a1bca5c4.html
      http://www.ritsumei.ac.jp/~mozawa/mr/2005/sweets.pdf#search='%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%20%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%84'
      http://www.e-elite.net/
      http://www.e-lowe.com/
      http://www.dentsu.co.jp/trendbox/topics/2004/040927.html
      http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/foodbiz/serial/2006071403/view
      http://www.fujitv.co.jp/osupimondai/back/20050316.html
      http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000179999991612

      11月24日

      検索について。
      百均班
      次回までに役割を分担してダイソーとキャンドゥの店舗数と売り上げの推移をグラフにし、会社の歴史を年表にしてくることになりました。数値をグラフ化することで百均の動きがよりわかりやすくなると思います。

      12月1日

      1. 新聞の検索、日本経済新聞社朝日新聞(聞蔵、学内のみ)毎日新聞
      2. excite ビジネスブログ>マーケットリサーチ コンビニのデザート
      3. power point
      4. excel グラフ

      スイーツ班
      ◆アンケート結果
      @自信を持っている点
      新鮮なフルーツと豊富な種類(A店)
      一つ一つの作業を丁寧にして、ケーキのおいしさを伝える(B店)
      苺は信頼できる農家から、旬の季節だけ取り寄せるなど素材を生かした商品作り(C店)
      味(D店)

      A一押し商品
      苺ショート、フルーツロール(A店)
      シュークリーム(B店)
      和三盆手巻(C店)
      和三盆、純米ロール(D店)

      B一番の売れ筋商品
      苺ショート(A店)
      シュークリーム(B店)
      和三盆手巻(C店)
      ストロベリーショートケーキ(D店)

      C特に重点を置いている項目とそれについて工夫していること
      《1材料/2調理法/3商品の見た目;飾り付け/4店内の雰囲気/5接客/6サービス;ネット販売等/7種類の豊富さ/8その他》
      1、2、3/ボリュームたっぷりでなるべく美しくおいしそうに見えるように工夫している(A店)
      1/材料段階でおいしいものを新鮮なうちに使う、2/余計な味付け・飾り付けはしない、4/すっきりとした、落ち着ける飾りをしている(B店)
      1/地産地消にこだわった商品作り、5/笑顔で気持ち良く帰ってもらえるように、8=安全性/アルコール消毒など食中毒をださない(C店)
      5/社員・パート・アルバイト関係なく接待する、8=味/おいしい商品を作るため味覚・視覚を大切にしている(D店)

      D「おいしさ」のための工夫、こだわり:よい材料を使って作りたてのケーキを食べて頂く(A店)
      新鮮なうちにお客に渡せるようにたくさん作り置きせず売れたら作るようにする(B店)
      一つ一つの商品が一番おいしい状態でお客に届くよう、商品作りだけでなく持ち帰ったあとのことまで考えての接客、包装を含めて、すべてにおいて妥協を許さない(C店)
      体にやさしい材料を使う(D店)

      ◆わかったこと
      C店とB店は一押し商品と一番の売れ筋商品が一致している。(=客のニーズと合っている?)A店は一部一致。D店は一致していない。
      A店は商品の飾り付け、B店は作りおきをしない、C店は地産の材料、D店は味をアピールしている。

      ◆問題点
      一押し商品、一番の売れ筋商品について裏付けがとれない。工夫していることについて具体的な内容がわからない。和三盆は自分達のスイーツの定義に当てはまるのか?対象者である香大生にどのようなアンケートをするか。

      ◆話し合ったこと 店のアピールしている商品と客に人気のある商品が一致しているか否かによって、客のニーズに応じているかを調べる予定だったが、具体的に個々の店について調べることが難しいとわかった。調べる対象の幅を広げて、スイーツ専門店やコンビニやスーパーを比較して消費者の相違点を見つけて、どのような客がなぜそこで買うのかを分析して、集客のための方法を考えるのはどうかという案も出た。
      コメント 調査することの大変さとか、思い通りの結果を得にくいことなどわかったことだと思います。「和三盆」はスイーツとしては難しいでしょうね。最も広くとれば可能でしょう。もっとも学生はあまり知らないでしょう。次回、なんとかしましょう。

      12月8日

      百均班
      データ以外の点から現状を掴むために何を調べてくるのかを話し合い『消費者が100円ショップを利用する理由』『100円ショップの位置付け(他ジャンルの店との比較)』『原価が100円を超えるようなものとはどのようなものがあるのか』について調べてみる事にしました。
      また、前回分担してグラフを作るようになったデータについても『キャンドゥの歴史』『キャンドゥの輸入先国からの輸入の割合』『ダイソーの店数』については情報が少ないので、新たな情報を見つけるのは難しいかもしれないけれどもう一度調べてみることにしました。来週は各自分担したデータをグラフ化したものを皆に見せ、調べてきた事をまとめ、現状を把握していきたいと思います。

      コメント しっかりやってください。
      有価証券報告書を見れば、企業の内実や沿革が多少分かります。
      http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~kier/syozou/syozou.html
      から有価証券報告書等Webサービスに入って、企業を検索する。
      大学のパソコンからアクセスすること。
      接続人数に制限があるので注意(おそらく1人)。ログオフを正しくする必要がある。

      スイーツ班
      まず、スイーツの定義について話し合いました。スイーツは、自分に対するご褒美で、特別で高級な感じがするものだという意見が出ました。

      次に、調査対象を、店と消費者ではなく、消費者の男女で比較することにしました。そのため、2人1組で15名ほどを対象にインタビューをすることにしました。質問事項としては、スイーツを購入する時に、@何処で購入するか、Aどういう時に購入するか、B何個くらい購入するか、Cどのくらいの頻度で購入するか、という4つが挙げられました。いくつか、候補を挙げて、近いものを選んでもらう形にしようと思っています。
      コメント 定義についてはもっとしっかりしたものを考えること。「意見が出ました」ではなく、どういうことにしたのかが重要。特別で高級な感じとは例えばどういうものが入って、どういうものがはいらないのか?どういう場面が重要なのか?等 わかりません。

      結局何を知りたいのかというところはどうなっているのか? 重要な点が抜け落ちていて、操作だけになっている。何をやりたいかが分かったところでもう一度文献等に当たってみること。

      「スイーツが好きか」「スイーツに関与しているか(次のページの小嶋他(1985)製品関与尺度参照)」なども質問項目に入れてはどうか。関与は順序をランダムにして紙で答えさせる。

      12月15日

      百均班
      100円ショップとコンビニとの違いやスーパーとの違いについて意見を出し合ったりしました。またグラフはどのようなものにするのかを話し合いました。
      例えば100円ショップとスーパーの違いは100円ショップは雑貨を中心にしているのに対しスーパーは食品を中心に売っているなどを話し合いました。 またグラフについてはどのような形にするのかを話し合い、店舗数については折れ線グラフに、輸入先については円グラフにすることにしました。
      来週までに輸入先のグラフの作成及び、自分が担当したグラフを使ってパワーポイントを作ってきます。
      コメント発表は1人10分以内にしてください。できれば現状をどう考えるか、だれか発表してください。
      100円ショップの扱う商品と扱い量に関して誰かレポートするのでしょうか?

      スイーツ班
      私たちの考えるスイーツの定義:『甘いもの、とくにデザート菓子。フルーツは含まない。』
      スイーツに対して、男女間に差があるなら、なぜ差が生まれるのかという点について話し合った結果をもとに、仮説1を立てました。

      仮説1:『世間的に、男性の甘いもの好きに対しておかしいというイメージがある。男性が甘いものを購入したり食べている姿に違和感を覚える人が多い。』

      次に、男女間では、スイーツを買う場所・食べる場所に違いがあるかという点について話し合った結果から仮説2を立てました。
      仮説2:『場所については、女性は所構わず買いに行くが、男性はコンビニやスーパー・生協では購入するが専門店へは行かない。その理由として、専門店には女性客が多いという点が挙げられる。また、コンビニやスーパーについては、誰でも入りやすく価格が手頃であることと、他のもののついでに買えるので人の目につきにくいという点で、男性もスイーツを買いやすい環境であると考えられる。
      食べる場所については、男女ともに家・ファミレス・生協で食べるケースが多いという点は同じであるが、男性がカフェでスイーツを食べる機会は少ないと考える。カフェの店内は、女性客が多いことに加えてカップルが多いため、男性だけでは入りづらいということが理由として考えられる。』

      これらの仮説を踏まえて、インタビューの質問内容を考えました。

      質問:『フレーツ・和菓子はスイーツに含まれると考えるか』『スイーツが好きかどうか』『スイーツの選び方はどうか』『男性がスイーツを買うことをどう思うか』『(男性へ)スイーツを買うときや食べるときに周りを気にするか』『(男性へ)専門店へスイーツを買いに行くか、<行かないのであれば>何故行かないのか』『(男性へ)男性のみでカフェに入るか、<入らないのであれば>何故入らないのか』『(男性へ)生協でスイーツを食べることへの抵抗はないか』『食後にスイーツを食べたいと思うか』『おやつとデザートは何が違うのか』
      コメント 
      1. 定義は勝手にすればいいというものでないので、すでにあるものをふまえていることを示す。そのとき文献をはっきり記す。
      2. 「スイーツに対して、男女間に差がある」とはどんな男女差なのか、それを言わなければ意味がない。そこをしっかりして。それから仮説を立てる。
      3. 本当に男女差でいいのか。男女差の何が問題なのか?そこにいくつか仮説をたててみる。一つでは不十分。そのときいろいろな説を広く探す。
      4. 質問は上の点をふまえてつくる。
      5. 『フレーツ・和菓子はスイーツに含まれると考えるか』…この質問によって何が明らかになるのか。フルーツ・スイーツに含まれると答えたらその後どうするのか?などちゃんと考えておく。
      6. ことばで測る を読んで、質問一般の注意を知っておくこと。

      12月22日

      「隠れ甘党オトコ」の逆襲 (ゲンダイネット)
      スイーツ班

      ■□インタビュー内容□■
      〜はじめに〜
      今回ここで考えるスイーツ
      ○ケーキ・プリン・パフェ・シュークリーム・クレープetc.
      ×チョコ・アイス・フルーツ・和菓子etc.
      と決めておく。

      1.スイーツは好きか(回答選択)
      好き/どちらでもない/嫌い
      ・その理由も聞く

      *1で「嫌い」と答えた人に*
      2.嫌いであっても食べることはあるか
      (イベントや付き合いで等)
      3.男の人が専門店に行くことをどう思うか

      *「好き」「どちらでもない」と答えた人に*
      2.食べる頻度(回答選択)
      週に1・2回,3〜5回,毎日,その他(月に○回etc.)
      3.買う場所
      コンビニ・スーパー・生協・カフェ・専門店について頻度を点数化
      【3点:よく行く,2点:たまに行く,1点:あまり行かない,0点:全く行かない】と点数を決めておき各選択肢に点数をつけてもらう
      4.男の人が専門店に行くことをどう思うか
      5.いつも食べるスイーツの種類は決まっているか
      ◆決まっている→1)理由
      2)他のものも試してみようと思うか
      思う/思わない(その理由も)
      ◆決まっていない→理由
      6.いつ食べたいか(選択肢なし)
      7.誰かと食べるか、一人で食べるか、どちらの場合もあるか(3択)
      8.スイーツを選ぶ時のポイント
      味、見た目、値段、カロリー、店の雰囲気、人気、新商品、その他について3と同じく点数化
      【3点:特に重視する,2点:まあまあ重視する,1点:あまり重視しない,0点:全く重視しない】

      以上の質問を男女30人ずつに行い、「何故男女差が現れるのか」検証する。
      インタビューは冬休み明けの1/9(火)から開始する。


      1月9日

      スイーツ班
      仮説:スイーツが好きか嫌いかと聞くと、男性も女性もどちらも好きかもしれない。感情的な面では差はないが、具体的行動の面では差が出るのではないだろうか。
      男性は欲求を満たすためにスイーツを食べているが、一方、女性はスイーツを楽しみの一つとしていて、選択性(話題、流行など)がある、と考える。
      よって、男性はスイーツに対して積極的には動かないが、女性はとても積極的である。

      (対立仮説)
      男女はスイーツの好き嫌いに差があるので、具体的行動にも差がある。

      答えを導くための質問:
      ◎いつも食べる種類は決まっていますか?
      ◎自分で積極的に買う・あれば食べる・あっても食べない、のうちどれですか?

      スイーツ班:アンケート用紙(叩き台)
       htm ファイル    (htmファイル化のときにずれが生じている。→wordファイルのほうを見よ)
       word file q1.doc q2.doc

      コメント
      1. 関与(1の2 の「使用する」→食べる?に変える)
      2. 2 5〜1の意味が書いていない。
      3. 2枚の用紙で番号が通していないが、これはどういうことを想定しているのか。もし別々に渡すなら共通の番号を振る必要がある。
      4. また、本人が直接アンケート用紙に答えるなら、ジャンプ先がわかるように矢印をきちんと引く等の工夫がいる。
      5. 7は「どちらの場合もある」以外の答えがありうるのでしょうか?
      6. 6「思いませんか」という質問は答えにくい。素直に「思いますか」でいい。また、程度の修飾語が必要。
      7. 5「専門店」というのは、堅すぎるのでは。「ケーキ屋さん、デパート、ホテルなどの専門店」とか具体例を挙げながらいうほうがいいのでは。
      8. 4「順位」はよく買うところから1〜5の順位を とかしたほうがいい。
      9. 2 「はい・いいえ」がいる。

      10. 全体に理由についてどう処理するつもりかはっきりさせよう。このままだと2枚目のコンピュータ処理はできない。
      11. 選ぶのが楽しいの項目はどうなっている。→関与のところに「食べる」と別に「選ぶ」を入れてみる。
        いつも違うものを食べるというのは単にバラエティシーキング(変化探求)であって、インスタントラーメンと変わらないかもしれない。


      1月12日

      百均班
      全体の構成について考えました。
      1.100円ショップとは、100円ショップで扱う商品+原価の高いもの、消費者にとって後の100円ショップの利便性
      2.資料類(歴史・売上・売上比率・店舗数・輸入先・100円ショップの位置づけ)
      3.将来像
      4.まとめ、参考文献・URL
      1と2は二人ずつ、3は全員、4は1人で担当します。
      また、将来像について考えました。
      売上…伸び悩み→100円以上の商品を購入(質を上げようとした)
      店舗数…少し伸び悩み→海外進出→日本では飽和状態→それを解決するため
      輸入先…中国が4割→元の切り上げ→中国に頼らなくなる→アジア(ベトナムetc.)


      スイーツ班
      1月12日(Fri)の授業では、アンケートの形態、インタビュー用紙の内容の検討を行ないました。
      アンケート用紙からは、理由の欄、以前6の にあった「他の種類を試してみようと思うか」という質問については省き、直接面接者が口頭で質問するように変えました。また、その際に別紙のインタビュー用紙を利用します。
      明日(15日)の1コマからインタビューを開始、随時結果をまとめていく予定です。
      -------------
      仮説とアンケートの関係についてです!

      男性は、質問3で『2.あれば食べる』と答えている人が多く、質問7で食べる種類は『1.決まっている』『2.どちらかといえば決まっている』と答えている人が多いです。
      自分の好きなもの以外を食べるのは、失敗するのが嫌だ、食べてみたいと思わないなどの理由がありました。
      女性は質問3で『1.自分で積極的に買う』と『2.あれば食べる』と答えている人の数が同じくらいです。
      質問7で食べる種類が『1.決まっている』『2.どちらかといえば決まっている』と答えている人でも、他のものを試してみようと『思う』と答えている人が多いです。
      その理由としては、好みのものが決まっていても、新商品や評判が良いものや噂で聞いたものは試してみたいと思うから、だそうです。
      他の理由では、見た目で食べられそうだったり、自分の好きなものがデゴレーションされていたりすると食べてみようと思うからというのがありました。
      以上から、女性にはスイーツに対して挑戦しようとする姿勢や好奇心といった積極性が見られます。
      一方、男性は、失敗を避ける傾向があるので、スイーツに対して積極的とはいえません。
      よって、仮説『男性はスイーツに対して積極的には動かないが、女性はとても積極的である。』と合致すると思います。



      1月19日

      百均班
      来週の発表へ向けての計画をたてました。作っている資料の不十分だと思われる所をもっと充実させる事、、月曜日に全員で集まってまとめをする事を決めました。



      スイーツ班
      〈仮説〉
      @ 男女ともスイーツが好きな人は嫌いな人よりも多い。
      A 具体的な感情の面では、女性のほうが男性よりもスイーツに対して関心が高いことがわかる。
      B Aより具体的な行動の面では、女性のほうが男性よりもスイーツを食べたり買ったりすることに熱心であることがわかる。
        つまり、男性のほうが女性よりもスイーツを食べたり買ったりする機会を自分で作ろうとしない。
      C ABの女性の傾向は、女性は男性よりもスイーツを選択や話題という楽しみの対象としているから。
      D ABの男性の傾向は、男性は女性よりもスイーツを食欲を満たすためのものとしているから。
      E Bの男性の傾向には、男性が世間の目を気にしていることが関わっている。

      〈仮説と質問の関係〉
      @→問1

      A→問7(女性はスイーツに対して関心が高く、色々な種類のスイーツを試してみたいという好奇心を持っているので、
          「決まっていない」を選ぶ人の割合が男性に比べて高い。男性はスイーツに対して関心が低いので、「あれば何でも食べ 
           る」を選ぶ人の割合は女性よりも高い)
      問7の理由1、2(「色々なものに挑戦したいから」を選ぶ人の割合が女性のほうが男性よりも高い。
            「(どちらかと言えば)決まっている」人でも、「他のものを試してみようと思う」を選ぶのは女性の割合が高い)
        問9(1)〜(8)(感情的関与の平均値が女性のほうが男性よりも高い)

      B→問3(女性は男性より「自分で積極的に買う」を選ぶ割合が高い)
        問4(女性の頻度のほうが男性よりも高い)
        問5(種類を選択できる範囲が広がる「専門店」や「カフェ」を選ぶのは女性のほうが高い。
           男性は他の用事のついでに買える便利さを重視するので、女性よりも「コンビニ」や「スーパー」を選択する)
        問7(同上)

      C選択の楽しみ→問5、問7、問7の理由(同上)
              問9(15)〜(17)(女性は色々な種類のスイーツを試してみたいと思っている人が多いので、
                ブランドコミットメントの平均値は男性よりも低い)

      C話題の楽しみ→問8(女性は会話を楽しみながら食べるので、「誰かと食べる」を選ぶ割合が男性よりも高い)
              問10(2)(5)(6)(女性はこれらを話の内容とするため平均値が男性よりも高い)
       
      D→問3(男性は食欲のために食べるので、女性よりも「あれば食べる」を選択する割合が高い)
        問5(男性は食べたいときにすぐ買える便利さを重視するので、「コンビニ」や「スーパー」を選択する割合が女性より高い)
        問7(男性は食欲のために食べるので、女性よりも「あれば何でも食べる」を選択する割合が高い)

      E→問6(「場違いだと思う」と答えるのは男性のほうが女性よりも高い)

      〈回答の処理の仕方〉
      @→問1の「好き」「嫌い」「どちらでもない」の比率を男女別で比較。

      A→問7の「決まっていない」「あれば何でも食べる」の比率を男女比較。
        問7の理由1「色々なものに挑戦したい」の比率を男女比較。
           理由2「他のものを試してみようと思う」の比率を男女比較。
        問9(1)〜(8)の合計の平均値を男女比較。

      B→問3「自分で積極的に買う」の比率を男女比較。
        問4選択肢別ヒストグラムで分布状況を男女比較。
        問5選択肢別ヒストグラムで分布状況を男女比較。
        問7 同上

      C選択→問5、問7、問7の理由1・2 同上
          問9(15)〜(17)の合計の平均値を男女比較。

      C話題→問8「誰かと食べる」の比率を男女比較。
        問10(2)(5)(6)の合計の比率を男女比較。

      D→問3「あれば食べる」の比率の男女比較。
        問5同上
        問7「あれば何でも食べる」の比率の男女比較。
      E→「場違いだと思う」の比率を男女比較。

      〈対立仮説〉
      @ 男性はスイーツが「嫌い」もしくは「どちらでもない」人のほうが「好き」な人よりも多い。
      A 女性はスイーツが「好き」な人が最も多い。
      B @Aより具体的な感情の面で、男性は女性よりもスイーツに関心が低い。
      C @Aより具体的な行動の面で、男性は女性よりもスイーツを食べたり買ったりする機会を自分で作ろうとしない。

      〈対立仮説と質問の関係〉
      @A→問1
      B→問9(1)〜(8)問7、問7の理由
      C→問3、問4、問5、問7



      スイーツ調査結果の一部

      フェイス項目

      年齢×性 クロス集計表表



      年齢 合計
      18 19 20 21 22 23 18
      性別 度数 1 14 8 5 2 1 31
      性別 の % 3.2% 45.2% 25.8% 16.1% 6.5% 3.2% 100.0%
      度数 6 16 2 2 1 0 27
      性別 の % 22.2% 59.3% 7.4% 7.4% 3.7% .0% 100.0%
      合計 度数 7 30 10 7 3 1 58
      性別 の % 12.1% 51.7% 17.2% 12.1% 5.2% 1.7% 100.0%




      学部×性 クロス集計表



      学部 合計
      教育 経済 教育
      性別 度数 3 15 4 1 8 31
      性別 の % 9.7% 48.4% 12.9% 3.2% 25.8% 100.0%
      度数 15 4 7 1 0 27
      性別 の % 55.6% 14.8% 25.9% 3.7% .0% 100.0%
      合計 度数 18 19 11 2 8 58
      性別 の % 31.0% 32.8% 19.0% 3.4% 13.8% 100.0%


      住居形態×性 クロス集計表



      住居状態 合計
      自宅生 下宿生 自宅生
      性別 度数 12 19 31
      性別 の % 38.7% 61.3% 100.0%
      度数 14 13 27
      性別 の % 51.9% 48.1% 100.0%

      1 スイーツは好きですか

      クロス表



      1.スイーツは好きですか。 合計
       好き どちら
      でもない
       嫌い  合計
      性別 度数 26 3 2 31
      性別 の % 83.9% 9.7% 6.5% 100.0%
      度数 25 2 0 27
      性別 の % 92.6% 7.4% .0% 100.0%
      合計 度数 51 5 2 58
      性別 の % 87.9% 8.6% 3.4% 100.0%

      カイ2乗検定をした結果、男女に違いはなかった(p=0.377)。

      9 関与

      表の下に注記したように*ついている項目の平均値は男女間に有意差あり。*の多いほど大きな差と言える。+はおしいが有意差があるとはいえない。これは参考程度。*がついている項目に男女差があるとして考察せよ。
       無印の項目は男女差はまったくないとして考察せよ。
       男女の得点を比較するグラフを作成してみよう。Excelファイル
       項目名が長すぎるようだ。分かるように短くしてグラフを書いてみよう。
       
      グループ統計量

      性別 N 平均値 標準偏差 有意差
      感情関与 31 3.39 .744 **
      27 3.88 .559
      認知関与 31 2.25 .867 
      26 2.54 .734
      ブランドコミットメント 31 2.81 1.032 +
      26 3.26 .813
      t9 1.食べるのが楽しみである。(感情的関与) 31 4.39 .882 
      27 4.70 .542
      t9 2.選ぶのが楽しみである。(感情的関与) 31 3.61 1.202 ***
      27 4.63 .742
      t9 3.私にとって関心のあるものである。(感情的関与) 31 3.58 1.025 *
      27 4.11 .801
      t9 4.愛着のわくものである。(感情的関与) 31 3.10 1.044 +
      27 3.59 .844
      t9 5.私の生活に役立つものである。(感情的関与) 31 2.32 1.107 +
      27 2.85 1.134
      t9 6.お金があれば買いたいものである。(感情的関与) 31 3.84 1.128 
      27 4.07 .829
      t9 7.魅力を感じるものである。(感情的関与) 31 3.74 1.210 *
      27 4.37 .742
      t9 8.商品情報を集めたいものである。(感情的関与) 31 2.52 1.180 
      27 2.67 1.000
      t9 9.いろいろなお店や種類を知っているものである。(認知的関与) 31 2.29 1.071 
      27 2.56 .892
      t9 10.いろいろな味や見た目などの違いがわかるものである。(認知的関与) 31 2.87 1.024 
      27 3.07 .958
      t9 11.友人が購入するとき,アドバイスできる知識のあるものである。(認知的関与) 31 1.97 1.169 
      27 2.26 .182
      t9 12.いろいろなお店の広告に接したことのあるものである。(認知的関与) 31 2.19 1.078 
      26 2.31 .928
      t9 13.いろいろなお店のものを比較したことがある。(認知的関与) 31 2.35 1.226 
      26 2.81 1.266
      t9 14.このものに関して豊富な知識をもっている。(認知的関与) 31 1.81 1.014 
      26 2.19 1.059
      t9 15.このものの中にはお気に入りの種類がある。(ブランドコミットメント) 31 3.19 1.400 **
      26 4.15 .925
      t9 16.このものを次に買うとすれば,購入したい特定の種類がある。(ブランドコミットメント) 31 2.97 1.169 
      26 3.42 1.206
      t9 17.買いに行った店に決めている種類のものがなければ
      他の店に行ってでも同じものを手に入れたいものである。(ブランドコミットメント)
      31 2.26 1.182 
      26 2.19 1.132
      *** 男女間に0.1%水準の有意差あり
      ** 男女間に1%水準の有意差あり
      *  男女間に5%水準の有意差あり
      + 男女間に10%水準の有意傾向あり


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      明治以降発行図書がわかる。連想検索。所蔵図書館。比較的あたらしいものは目次もわかる。
      日本書籍総目録
      今手に入る本の最新情報。
      ただし情報が古い.「2001年12月までに国内で発行された入手可能な書籍」といっている。

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      日本の大学を多くカバー
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      本やタウン 有隣堂ほか

      洋雑誌検索

      図書館の『雑誌記事索引 WWW版』を検索する
      http://www.lib.kagawa-u.ac.jp/www/johoken2.html#zassakuwa
      洋雑誌の検索はBL Inside Web(THE BRITISH LIBRARY)を使う。

      Dialog
      図書館に相談のこと。有料。
      Psycholit は心理学中心であるが,行動科学の実験手法を使った研究を幅広く収めている。日本の主要雑誌は収められている。
      他のデータベースにも消費者行動関係の論文を検索できるものがある。

      和雑誌の検索

      netにある論文の検索
      Google 学術論文検索用(日本語等) 
      図書館の『雑誌記事索引 WWW版』を検索する
      http://www.lib.kagawa-u.ac.jp/www/johoken2.html#zassakuwa
      紀要レベルまで入っている。NDL-OPAC(国立国会図書館)の「雑誌記事索引の検索/申し込み」と紀要ポータル(国立情報学研究所)を検索する

      (1)NDL-OPAC(国立国会図書館)の「雑誌記事索引の検索/申し込み」はいろんなレベルの雑誌論文が含まれる.
      (2)NACSIS-IR・NACSIS-ELS 機関別定額制(国立情報学研究所)は論文をpdfで直接手に入れることができる.
      (3)NII論文情報ナビゲータ:CiNii(サイニイ)は堅い雑誌の論文.
      (2)(3)(1)の順で検索するのが疲れないだろう.(2)で原論文もよみながら適否を考える.(3)の堅い論文は関係しそうならすべて集める.(1)の論文は注意しながら取捨選択する.

      心理学関係
      文献検索岐阜大学 明記されてないが,1985〜1995あたりか?
      心理学研究(76年〜02年)北大菱谷研究室
      教育心理学研究(76年〜98年)北大菱谷研究室
      KR(教心研レビュー)(95年〜)信州大守一雄
      Japanese Psychological Research(76年〜98年)北大菱谷研究室
      心理学関係タイトルデータベース 関西大学社会学部産業心理学 清水和秋
        教育心理学研究 (1995〜2002)/ 心理学研究 (1996〜2002)/ 社会心理学研究(1985〜2002)/ 性格心理学研究 (1993〜2001)/

      古い雑誌記事の場合
      雑誌記事索引集成他(皓星社)

      インターネット検索

      まずGoogle を試すべきである。
      http://www.google.com/intl/ja/

      そして次のような検索エンジンリンク集を試す。
      検索デスク http://www.searchdesk.com/

      消費者行動関係学会

      次のところにリンク集
      http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~hori/marketing.html#gakkai

      消費者行動文献案内

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